【いのちのスープ】辰巳芳子(料理研究家)wikiプロフィール!

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辰巳芳子さんをご存知でしょうか?

NHKなどの料理番組によく出演されています。

天のしずくという本人出演のドキュメンタリー映画も制作されています。代名詞ともいえる「いのちのスープを題材にした映画です。

料理教室もされていますが、なんと7〜8年待ちだといいます。

ほかにも「大豆100粒運動を支える会」でも有名ですよね。料理だけでなく食に関するたくさんの活動をされています。

なぜそこまで人気があるのか、どういう方なのか、代名詞とも言える「いのちのスープ」に関しても調べてきました。

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辰巳芳子wikiプロフィール

  • 【名前】
    辰巳芳子(たつみよしこ)
  • 【生年月日】
    1924年12月1日
  • 【年齢】
    92歳(2016年12月現在)
  • 【出身地】
    東京

いのちのスープとは

「いのちのスープ」はご家族と大きな関わりがありました。

父親の房雄さんが、脳血栓を患い、嚥下障害(食べ物を飲み込めない障害)になり、

母親で料理家の浜子さんとスープを作って食べさせていたようです。

そのスープが父親の命を支えたことで、スープの大切さを思い知り、これがいのちのスープの原点になったと言われています。

いまでは、一般の方以外にも病院関係者の方もこのスープを辰巳さんのところに習いにくるそうです。

食に関する活動

辰巳さんは「食」をテーマに様々な活動をされています。

・大豆100粒運動を支える会

・いい食材を伝える会

・確かな味を造る会

(出典:http://tashikanaaji.jp

大豆100粒運動にはたくさんの学校が参加していてたくさんの子供達が参加しているそうです。

すべてに共通するのはこれからの子供たちのために、未来のために食の大事さを伝えるという考えのような気がします。

まとめ

父親の障害からいのちのスープはうまれる

たくさんの食に関する運動

食の大切さを伝えている

本も執筆してらっしゃいます。

流行りの時短料理や手抜き料理などとは違い、出汁をとる一手間の大切さなど

食の大切さを気づかされる内容になっています。

92歳と高齢ながらも元気に活動している辰巳芳子さんのこれからの活躍を応援していきたいですね。

それでは。

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